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働く女性はカッコいい

職場環境改善プロジェクト始動

シグマロジスティクスでは、女性がもっと働きやすい職場環境を実現するため、「職場環境改善プロジェクト」を発足しました。2013年3月に行われた第1回のプロジェクト会議では、実際に現場で活躍している現役女性社員たちを交え、会社として改善に取り組んで欲しい点を聞きました。 取り上げられた意見には、トイレやシャワールームなどに代表される設備についてや、制服のクリーニングについてなど大小様々な意見が飛び交い、会議の翌週には男性用の制服と女性の制服が完全に別々にクリーニングされるよう改善されました。これからも、シグマロジスティクスでは、女性特有の休暇設置や産休・育休なども設置し、女性がより働きやすい職場環境を提供できるよう改善してゆきます。

ドライバーという働き方

最近よく見かけませんか?

ドライバーの仕事と聞くと、皆さんはどんなことを想像しますか?男性社会?体力的にキツイ?女性にはムリ?など、女性にとってはあまりいいイメージはないかもしれません。しかし最近、ドライバーとして働く女性をよく見かけませんか?バスやダンプカーの運転手、宅配便の配達員など、以前は男性しか見かけなかった車を運転する仕事ですが、女性の割合は徐々に増加しています。良いイメージのないドライバー職になぜ、最近女性ドライバーが増えているのでしょうか?

会社は女性ドライバーのココに期待しています

男性社会のイメージが強いドライバー業界では、女性に期待していない?なんてネガティブなイメージを持ってはいませんか?日本政策金融公庫総合研究所が2011年に実施した「企業経営と従業員の雇用に関するアンケート」によると、企業側は女性の雇用について「優秀な人材を確保できる」(57.6%)、「職場の雰囲気が良くなる」(49.1%)、「新たな製品・サービスなどの開発につながる」(21.7%)との結果がでました。この統計から、企業は女性の雇用について非常にポジティブな印象を持っているといえます。この統計は運送業に限ったものではないため、運送業も全く同じ統計になるとはいえませんが、女性の雇用にポジティブであることには間違いないでしょう。また、客先でのウケは女性ドライバーの方が比較的に良いというのは、物流業界でよく耳にする通説でもあります。

女性ドライバーが経済を支える

社団法人全日本トラック協会の資料によると、2015年には最大で14.1万人のトラックドライバーが不足すると発表されています。これは少子高齢化による労働人口の減少が主な原因であると言われています。もし、このままトラックドライバーが減少し続けたら、私たちの生活環境はどう変わってしまうでしょう。お店では商品が届かず不足し、通信販売で購入した品物は届かず、メーカも出荷ができず商品が売れない…。こんな状況になってしまったら、私たちの生活もたいへん不便なものへと変わってしまうことでしょう。ドライバーは経済活動の一端を支えるすばらしい職業です。ドライバーが不足し始めている今、女性の活躍が必要不可欠であり、期待されている職業なのです。

待遇面での男女差は?

シグマロジスティクスのことだけを述べれば、給与や昇進の面で男女の区別はありません。女性も男性と同じ給与体系で、昇進についても同じキャリアシステムが設けられています。女性だからといって簡単な仕事ばかり任せたりはしません。性別に関係なく、仕事もチャンスも同じだけ与えられます。残念ながら、まだ女性管理職の採用実績はありませんが、ヤル気と実力があれば随時採用していくつもりです。もしかすると、あなたが1人目の女性管理職なるなんてことも、あるかもしれませんね。

職場環境改善レポート

制服のクリーニング方法が改善されました

シグマロジスティクスでは女性社員からの「制服を男女別々にクリーニングしてほしい」という要望に応えるため、いままで男女一緒に制服をクリーニングへ出していましたが、2013年3月から男女別々に依頼することとなりました。

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